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昨年6月よりラウンドさんとのカウンセリングを開始しました。その過程や結果を振り返ると、R1のサービスがなければ今の自分の状況はないと思うし、すべてのサービスが大変満足できるものだったので、まずはこの場を借りて感謝の意を表したいと思います。そして、誇張なく、できるだけR1のすばらしさを多くの人に伝えることにより、結果としてR1が人気No1のオンラインカウンセリングサービスとなるための小さな手助けになれば、と思い筆を取ることにしました。
(※私は出願戦略・エッセイともに、Mr.ラウンドとやりとりしていました。)

今この文章を読まれている方の中では、おそらくいくつかのカウンセリングサービスを調査・比較中の方が多いのではと思います。体験談を探している方もいると思いますが、それはそれ専用のサイトやブログもありますし。ですので、私はやはり他の多くの執筆者と同様、R1、そしてオンラインカウンセリングサービスの魅力についてざっくばらんに記述していきたいと思います。

■まずは何よりサービスの生産性&品質!
基本的に、メールでのやりとりによってサービスを受けます。私は完全ドメスティック、実は大学・仕事等で英語でやりとりした経験がほとんどありません。それゆえというと言い訳的ですが、相当ガラクタのような草稿を送るところから始まります。そこに対してラウンド氏からかなり丁寧な返事が返ってきます。コンテンツ・ロジックには的確な指摘・コメントが付されてくるし、英語そのものについては、”こう修正すべき”という正しい英語を提示してもらえます。それを受けて、こちらも”ではこうしよう”という形で再度送付します。こんなやりとりをしているうちにどんどん満足度の高いエッセイに仕上がってくるわけです。進捗、または作業効率に関しては、ラウンド氏は定量的な指標を提示しておらず、それは品質とバーターになる場合が多いからだと思いますが、実は私は彼のスピード感を感覚的につかんでいて、それから判断するに常に無駄のないフィードバック作業をしてもらっている実感を得ることができていました。また、状況を鑑みた上で進捗上のアドバイス(時にはプレッシャー)ももらえるので、各マイルストーンに対し最適なペースで進めることができると思います。またフィードバックの内容そのものについても、常に満足できるもので何度も目から鱗が落ちました。ロジックの正確さ・発想の斬新さで卓越している上、顧客、つまりわれわれのバックグラウンドを完全に把握した上でアドバイスをしてもらえるので、いつも心から信頼できます。他のサービスを経験したことがないので、相対的な物言いができませんが、他のサービスを利用している友人の話等を聞くに、生産性と品質を両立していて、その両方に満足できる場合というのはそうめったにないことなのかな、と思っていました。また、他の予備校だと、入学したあとにカウンセラーが決まる、というようなこともあるそうなのでそういったリスク(?)を回避してしっかりしたカウンセラーの枠を確保する、という意味でも、かなりお勧めできると思っています。(Ms. Roundについては他の方の体験記をご参考にしてください)

■親身に相談に乗ってくれる!
R1のサービスはざっくり3つあって、@エッセイAインタビューB出願戦略・悩み相談、となっています。そのうち、Bについてはほんとに何度も何度も利用しました。(多分、Bだけで、メールにして100往復は超えているかと・・・。)出願戦略へのアドバイスが冷静で経験に裏打ちされて的確だし、ロジカルで受け入れやすいし、といったこともありますが、何より私がいいなと思ったのは、文脈からにじみ出るラウンド氏の人柄です。常に洗練された英文なので、堅いイメージがないことはないのですが、卓越したユーモアセンスがあり、同時に顧客への思いやりも十分あって、とても親身で、かなり信頼できる人だな、と思っていました。私自身、感情的な人間なので、こういった要素がとても大事です。実際に、二度ほど東京でお会いしましたが、長身でとってもやさしげな方で、スターバックスでエッセイやインタビューの作戦をねっているときも、常に談笑モードでリラックスしてやることができました。また、出願校に落ちてしまった時には、親身で慰め・励ましをしてくれるし、受かれば、自分のことのように喜んでくれる。合否が出る頃はどんな人でも躁鬱めいた不安定な精神状況が続くと思いますが、ラウンド氏とコミュニケーションをとり続けることにより幾分安定した精神状況でこの時期をやりすごすことができると思います。

■リーディング・ライティングがめきめき上達!
私が対面よりオンラインを選んだ理由としては、
@やりとりのログが残る
A大事なメッセージを聞き漏らす、という事態を避ける
B大事なメッセージを伝えきれない、という事態を避ける
というようなことがありました。ところが、実際やってみると、リーディングやライティングのスキルがめきめき上達する、という副次的な効果があり、それが自分にとってとても役に立ったと思います。ラウンド氏は大事なメッセージを洗練された英文でしっかり記述してきます。自分にとって極めて大事なメッセージなので、こちらもかなりしっかり読み込みます。つまり質の高い英文を大量に精読しなければならない、という状況なので、必然性がないと英文を読みたくない、というモノグサにとってとてもいい機会でした。同時に、対面でないので、自分がどういうことを伝えたいのか、というのを文字だけを頼りに正確に伝えきっていかなければならないので、丁寧に丹念に英文を構築していかなければならない、という状況でもあります。ですので、気がつくと、ラウンド氏とエッセイや出願戦略のやりとりを続けていると、自然にリーディング・ライティングが上達するのです。とはいえ、話す・聞く(特にインタビューにおける話す・聞く)の部分は対面カウンセリングほど成長しないと思います。(読む・書くでベーシックな英語力が上がった分、インタビューで話す力は少し上達した気もしますが・・・)ですので、話す・聞くの部分については、別途インタビュー練習等を使って上達する必要があると思います。ただ、インタビューサービスのほうも、話す英語・聞く英語を伸ばしてくれるわけではなく、基本はインタビューそのものの練習ですので、やはり英語力そのものの上達は期待してはいけないと思います。ですので、別途継続的に実践的な英会話の場を多数持つこと、インタビュー準備を綿密にやること、はオンラインサービスを利用する場合の必要条件かと思われます。

■(いいところ)場所・時間を問わない!
最後にオンラインサービスの当たり前の良さではありますが、やはり場所・時間を問わないのは大きいです。私は仕事上クライアント先に常駐することが求められており、数ヶ月大阪に土日も含めてずっと滞在していた時期がありましたが、もし東京での対面カウンセリングを始めていたらとても回らなかったと思います。また、仕事の関係上、とても生活が不規則できまった時間にPCの前にいれないこともあったりしたので、もしきまった時間に通学しなければならない、という状況だったらそれもつらかっただろうな・・・と思います。ラウンド氏は時間枠は決めますが、それは彼がフィードバック作業をする時間であって、けっしてPCの前に座るのが必須ではありません。もちろん、リアルタイムでやりとりしたほうが効率はあがりますが、彼のほうで効率をできるだけ損なわないよう、そのあたりは組み立ててくれるので。あとは、たとえリモートにいたとしてもPCさえあればやりとりできますので、そういう融通についてはオンラインのほうが一歩も二歩も上なのではないかと思います。

最後に。ラウンド氏はこの会社を立ち上げる前も、国内他社にて10年超留学カウンセリングをしていて、実績も申し分なしだと聞いています。(逆に、そうでないと、マーケットが小さく口コミが効くこの世界で名前しょって独立できないですよね。)ですので、経験・実績を重んじる方にとっても検討すべきサービスのひとつかと思っています。
では、皆様がR1のサービスを最大限利用し、志望校に合格されることを祈り筆をおきます。

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