Testimonial #

Industry

Function

Funding

School

Program

214

Finance

Banking-Inv.

Sponsored

Berkeley-Haas

MBA

Testimonial #: 214

Industry: Finance

Function: Banking-Inv.

Funding: Sponsored

School: Berkeley-Haas

Program: MBA

Round 1で進学先を確保し、Round 2で攻める。

社費選考に合格したのち、同じ社費留学で過去に留学されていた先輩の紹介でRound Oneにお願いすることに決めました。出願までは約1年。トップMBAの合格を目指しながら、本業も家庭も回し、GREのスコアメイクも進めなければならない。やることが多すぎて、最初はかなり不安でした。

振り返ってみて、Round Oneを選んだのは本当に良かったと思っています。Round先生は単なるカウンセラーではなく、私の受験プロセス伴走者として常に寄り添って「いつでも気軽に相談できる」存在として、最後まで支えてくださいました。結果として、Georgia Tech(MSAとMBAのデュアルディグリー)、Kellogg MMM(奨学金授与)、UC Berkeley Haasと、目標としていた複数校から合格を頂くことができました。

これから受験に挑まれる方、特に仕事と家庭と受験を同時に進めなければならない方の参考になればと思い、自分の体験を共有します。

気軽に相談できたことが、一番ありがたかった

受験を通じて一番助かったのは、どんな小さなことでも、丁寧かつ迅速に応じてくださったことです。

たとえばインタビュー後のお礼メールをどう書くか相談したら、その日のうちに具体的な文面を提案してくださいました。インタビュアーとお礼メールのやり取りが続いたときも、相手のトーンに合わせた返信案をすぐに共有してくださって、安心してやり取りを進めることができました。

Admissions Officeへの問い合わせ方、キャンパス訪問の時期、Round 2での他校の動向、追加出願の判断など、受験中は判断に迷う場面が次々と出てきます。そのどれに対しても、Round先生は冷静に、経験に基づいた的確なアドバイスをくださいました。

「こんなことを聞いてもいいのかな」と躊躇せず、いつでも相談できる相手がいる。これが、長い受験期間を通じて何より心強かったです。

Round 1でGeorgia Techを受験したことが、最大の勝因でした

振り返って一番大きかったと感じるのは、Round 1でGeorgia Techの出願を進めてくださったことです。当時の私はまだGREのスコアメイクが終わっておらず、正直なところRound 1で出願するのは難しいのではないかと思っていました。それでもRound先生は、現実的に出せるところを見極めて、Georgia Techへの出願を進めてくださいました。

これが結果的に最大の勝因になりました。アプリケーションの作成、提出、インタビューという一連のプロセスを早めに一通り経験できたことで、Round 2に向けた大きなアドバンテージになりました。何より、合格校を一つ確保できているという安心感があったので、Round 2の準備を無駄な焦りなく落ち着いて進めることができました。

ペースメーカーとして、戦略を柔軟に組み替えてくれた

Round先生は、毎月Counseling Schedule(Essay Counseling、Interview Training)を組んでくださり、それに沿ってプロセスが着実に前に進んでいく感覚がありました。R1 Gazetteという定期ニュースレターも、今自分がプロセスのどこにいて、次に何をすべきかを把握するのに役立ちました。

特に印象に残っているのは、戦略を柔軟に組み替えてくださったことです。Round 1でGeorgia Techから合格を頂いた直後、Round先生は「これで進学先が確保できたから、Round 2は自由に攻めていい」と仰って、当初は躊躇していたStanfordへの出願を強く勧めてくださいました。「あなたのストーリーはStanfordにも通用する」と背中を押してもらえなければ、挑戦すらしていなかったと思います。

結果としてStanfordは不合格でしたが、”What matters most to you, and why?”や”Why Stanford?”といった深いエッセイ課題に取り組んだことで、自己分析がもう一段深まり、自分の核がはっきりしました。それが副次的に、Haasを含む他校のインタビューでどんな質問にも余裕を持って応答できることに繋がったと思っています。

加えて、Kellogg MMMからは奨学金付きでの合格を頂きました。エッセイから推薦状、Application Formまで、自分の強みと志望動機がプログラムと噛み合うよう一貫して設計してくださった結果だと思います。

Strategic Guidance、Essay Counseling、Interview Trainingの一貫性

Strategic Guidance、Essay Counseling、Interview Trainingを同じカウンセラーから一貫して受けられたのは、大きなアドバンテージでした。出願戦略の段階で固めたストーリーがエッセイに反映されて、推薦状やApplication Formにも通っていて、それが面接対策にもそのまま繋がる。Round先生は過去のセッション内容を細かく覚えていて、「前に話していたあのエピソードを、ここで使ってはどうか」と提案してくださることも多かったです。

Interview TrainingではセッションごとにZoom録画を共有してもらえるので、復習にとても役立ちました。各校の特性に合わせた質問リストとアプローチをきっちり用意してくださって、本番では「一度通った道を歩いている」感覚で臨めました。本番後に「特に難しい質問もなく対応できました」と報告したときに、「最後のセッションの段階で十分準備できていたから、結果は確信していた」と返してくださって、こちらの努力をきちんと見て評価してくださっていることが伝わってきました。

Encouragement、疲れた時に支えてくれた

受験期間中、何度も疲れて止まりかけました。仕事の繁忙期と出願期が重なるとき、GREの再受験のプレッシャー、家族との時間を確保しないといけない局面。

そういう時にRound先生が示してくださったのは、追い立てるのではなく、淡々と、でも温かく励ましてくださる姿勢でした。何気ないやり取りが、不思議と何度も自分を立ち直らせてくれました。

これから受験される方へ

社費選考を突破した方、本業・家庭・受験を同時に回さなければならない方。Round Oneはエッセイ添削だけの場所ではありません。

長い受験プロセスの中でペースを刻み、戦略を組み立て、必要なときにチャレンジを促し、どんな小さな相談にも応じてくれる伴走者。それがRound先生であり、Round Oneの強みだと思います。自分一人では辿り着けなかった場所まで連れて行ってくださって、本当に感謝しています。

Round先生、本当にありがとうございました。