Round Oneは、アメリカのトップMBAスクールに合格した友人から紹介されました。私は医師で、MBA受験生の中ではあまり多くない経歴であり、学部のGPAが約2.6と極端に低く、また、IELTS、GMATのスコアメイクも大幅に遅れていたにもかかわらず合格をいただけたのは一重に丁寧なRound Oneのサポートがあったからだと考えております。
私は、当初から英国で2つの修士号を取ることを目標としており、1年目は公衆衛生関係の大学院の受験サポートをお願いしました。ラウンド氏の専門分野ではないにもかかわらず、志望校選定のための情報収集にも協力していただきました。各大学院の特徴をエクセル形式でまとめてくださり、大変助かりました。
1年目の受験においては、志望校のIELTSのスコアメイクが間に合わず(条件は7.5min7.0 でしたが、結局OA7.0しか取れず)、また一部の大学院からはGPAの低さで落とされることもありましたが、結果的に、第1志望の大学院を含む複数校から合格をもらうことができました。特に進学先に決めたところでは、私の出願書類の内容が、担当ディレクターの心にうまく響いたのだと思っています。例え、英語の点数が足りていなくても、ラウンドさんに背中を押してもらい、諦めないで本当に良かったと思っています。
2年目は、MBAとMPPの受験をしました。出願ギリギリ(オックスフォードは出願後)にようやくIELTSのOA7.5(Sのみ6.5)が取れたものの、GMATの勉強が間に合わず、結局目標点には遠く及ばない状況でしたが、なんとか、複数の学校より合格をいただくことができました。
2年間の受験全てにおいて、Round Oneのサポートの元、私の経験を上手にアピールするためにブラッシュアップした出願書類によって、不利な点をカバーできたものと思っています。また、2年目の出願は、英国に在住し、大学院に通いながらの出願でしたが、スカイプとメールを活用し、ストレスなく準備を進めることができました。
Round Oneなしでは私の合格はあり得なかったと思っています。ありがとうございました。