週に1度、2~3時間のカウンセリング枠を確保頂き、レジュメ、キャリアゴール、推薦状、各校エッセイ課題、の順で進めていきました。Mr. Roundは日系企業への造詣も深く、業界動向等を踏まえた説得力のあるキャリアゴールを初期の段階で作成できたことで、その後のエッセイ作成やインタビュー対策での回答作成の核とすることができたと感じています。
各校のエッセイ課題に取り組み始めてからは、カウンセリング開始時間までにA校のドラフトを提出→A校ドラフトに関する質疑応答→B校のエッセイ課題のブレーンストーミング・アウトライン作成(ここで私はオフラインに)→Mr. Roundが残りのカウンセリング時間でA校のエッセイを添削→翌週までに添削内容の確認(いつも完璧に仕上げて下さるのでほとんどコメントすることはありませんでしたが)とB校のドラフト作成→…といったサイクルで、概ね週に1校のペースでエッセイを仕上げていきました。
クライアント一人一人のことを本当によく把握されているので、過去作成済のエッセイの内容も覚えてくださっていて、他校に活用できるネタがあれば提案して頂くなど、効率的に進んでいきました。カウンセリングの内容や宿題はテキストベースで残して頂けるため、セッション中にメモを取らずディスカッションに集中していてもドラフト作成の際に確実に振り返りをすることができました。また、単にエッセイ課題だけでなくアプリケーションの隅々までチェックしてShort Answerへの回答も含め一貫性を担保して頂けたため、安心して出願作業を進めることができたこともありがたかったです。結果、2ndラウンドで8校に出願し、全ての学校からインタビューインビテーションを受け取ることができました。