上述の通りの出遅れた状況でしたので、限られた残り時間の中で如何に受験勉強の時間を確保できるかが最大の肝となりました。そのため、カウンセリングのために物理的に移動する手間や、実施日時のスケジューリングを考え手配する手間等、エッセイのクオリティを上げることに直接寄与するものではないことにかける時間は極力削減したいと考えておりました。
その点、Round Oneはスカイプベースで効率的なカウンセリングが可能な上、曜日と時間枠を固定で用意してもらえるため、ロジに手間をかけず勉強に充てる時間と体力を最大限温存することがでました。これにより、最後の最後までスコアメイクを粘り、競争力のあるスコアをギリギリで獲得することができたものと考えております。
また、固定の時間枠でのカウンセリングは良いペースメークとしてもワークし、テスト対策が忙しいことを言い訳にしてエッセイを後回しにしすぎることなく、バランス良くプロセスを進めることができました。