面談は基本的にSkypeを通します。これは自分には大変合っていました。
まず、時差の活用です(お二人ともカナダ在住)。私は平日仕事をして深夜に面談をしその日のうちに宿題を終えて次の日にはフィードバックを得て次の面談の準備をする、というサイクルでした。契約から出願まで2-3ヶ月しか無かったので初期は週2(通常の倍)で面談する事も多く、こうでなければ納得行くまでエッセイの仕上げをやり切れませんでしたし、出願期日が近づく頃には結構時間の余裕を持って臨めました。
次に、自分が落ち着く環境で面談でき、移動の必要が無かったのも良かったです。家や会社の会議室でリラックスして、移動の時間も準備に充てて出願準備に臨めました。
最後に、非常に作業効率が高まると思いました。エッセイカウンセリングでは、画面越しなのでお互いの事を気にし過ぎず作業に集中できるため、エッセイの添削を依頼した50分の面談のうち、最初の10分で主要な改善点を挙げてもらい、文言を添削してもらっている次の15分の間に私は改善のアイデア出しをしておき、次の10分でアイデアを磨く議論をし、最後の15分で文言を含めて最終化、といった事ができます。毎回50分はあっという間でした。この作業効率の良さには皆さんびっくりされると思います。
インタビューも、その場でSkypeにメモを書いて渡してもらえるので重要な点を正確に記録に残しやすくて良かったです。自身の上半身を映せる環境を用意すれば身振り手振りや表情へのフィードバックももらえますので、対面で無い事を不安に思う事は特にありませんでした。私はiPadを用いました。
日本にいて仕事が忙しい方、海外にいる方にはSkypeベースのやり取りは大変お勧めです。