Skypeベースでのエッセイカウンセリングは非常に効率がよいと感じました。時間のない受験生にとっては予備校に通う時間も惜しいと思いますので、早朝や深夜などの空き時間を使ってSkypeでやり取りできるのは体力的にも楽でした。また、後から気づいたことですが、私の性格上、対面式の相談だとつい受験プロセス自体で抱えている不安や疑問などをエッセイカウンセリング中に相談する誘惑に陥っていたと思いますが、Round OneではエッセイカウンセリングとStrategic Guidanceをきっちり分けているので、エッセイのための時間はエッセイのためにのみ使われます。これは好みが分かれるところかもしれませんが、私にとってはカウンセリングの時間を無駄にすることがなく、とても良かった点だと思います。
Emmaさんは私が所属していた会社のトレンドにも詳しく、やり取りがスムーズに進みました。また、会社の先輩から紹介されていたとおり、表現の修正、アピール戦略などは百戦錬磨のプロでした。他の合格体験談にもあるように、Emmaさんのエッセイカウンセリングは良くも悪くも、こうしろああしろとクライアントの作成したエッセイの構成や内容を大きく修正することはありません。そのため、「この内容でいいのだろうか?」と不安になり、「内容がよくないと思った場合は、正直に教えてください!」とEmmaさんに直接お願いしたこともありました。しかし、受験結果がEmmaさんのエッセイカウンセリングの質を物語っていると思います。このサポートなしにはなかった合格だと思います。
エッセイカウンセリングが固定枠(曜日固定・時間もほぼ固定)だった点もペースメーキング上、助かりました。自分で枠を予約するシステムだと、仕事が忙しい時や出張が入った時に「今週は飛ばそうかな」と考えてしまいますが、固定枠だと出張先だろうが、ネット回線さえあればつながることができますし、毎週カウンセリングの前日はエッセイの山と闘うことが習慣となりました。