Testimonial #

Industry

Function

Funding

School

Program

119

Consulting

Consulting

Self-funded

Stanford-GSB

MSx

Testimonial #: 119

Industry: Consulting

Function: Consulting

Funding: Self-funded

School: Stanford-GSB

Program: MSx

ハーバードからスタンフォードへ

進学校: Stanford GSB MSx Program

Round Oneでの実績: Harvard Kennedy School MC/MPA(Fulbright奨学金)

TOEFL: 102

GMAT: 700

バックグラウンド: 戦略コンサル、政府系プロジェクト

コストパフォーマンスが非常に高い

私はHarvard Kennedy SchoolのMC/MPAプログラムにFulbright奨学金を得て留学し、その後Stanford GSBのMSxプログラムに進学しました。

 

昨年の出願時にSteveのカウンセリングを受けて合格することができたので、今年Stanfordへ出願するときにも、Steveに再度依頼しました。

 

正直なところ、昨年の依頼する前は(カウンセリング業界全体に言えることですが)価格が高いと思っていたのですが、スティーブのサポートの質を考えると、決して高くないサービスだと思います。むしろ、他のカウンセラーに比べると、大変真摯に、またかなり無理なお願いも聞いてくれるので相当お得だと思います。だからこそ、2年目の出願時も再度依頼することにしました。

 

以下、スティーブに再度依頼した理由をお伝えします。

エッセイで伝えるべきポイント、学校ごとの特徴を熟知しており、ディスカッションパートナーとして信頼できる

私はコンサルでの民間の経験と、政府系のプロジェクトの経験があり、HarvardとFulbrightはそのプロジェクトから得た問題意識をエッセイに書いて合格したのですが、Stanfordに対しては、よりビジネスと結びつけた内容・表現になるように指導してもらうことができました。

 

Harvardでは民間・公共の両方にまたがるキャリアプランと将来のゴールセッティングで他のアプリカントに差別化し、Fulbrightはアカデミックな点を強調し、Stanford GSBでは自分のキャリアゴールに対してシリコンバレーの土地と人脈をどう活かすのかなど、出願先に応じたアドバイスをもらえました。言われてみれば当たり前なのですが、自分では書いていたつもりでも、文章にしきれていなかったことを的確に指摘し、言語化してもらうことができ、ディスカッションパートナーとして万全の信頼を置くことができます。

時間的な融通がきく

出願のシーズンは依頼が殺到するため、スティーブの時間が大変取りづらくなります。それでも、緊急でどうしても必要な時には、時間の合間を縫って(1分でも5分でも)対応をしてもらえました。

 

また、メール等のレスポンスが極めて早く、時間に常に追われているアプリカントにとって、大変信頼でき、また任せられるカウンセラーだと思います。実は昨年は他のカウンセラーにも少し依頼したことがあったのですが、返信が遅く、本当にメールを読んでくれているのか不安になったことがありました。スティーブはいつも驚くような速さでメールが返ってきますので、まったく心配することがなく、よいペースメーカーとしてサポートしてくれます。

 

カウンセリングの質が大事なのはもちろんですが、対応の速さ、時間的な融通の利き方が、実はアプリケーションを出すというプロセスにおいてクリティカルなことは言うまでもありません。スティーブはその点において大変優れており、返信が遅かったり、時間が取れなくて困るなどのフラストレーションをためることがまったくありません。

 

また、個別に相談した際に、かなり時間をとって対応してくれているにも関わらず、時価の請求なくサービスしてくれるのも、良い点です。他のカウンセラーでは、きっちり時間内でしかサポートせず、時間が過ぎたら終わりという人もいるので、スティーブの臨機応変な対応は素晴らしいと思います。

インタビュートレーニングの質が高い

Stanford出願の際は、インタビュートレーニングが大変役に立ちました。 インタビュアーの氏名が事前に分かったのでスティーブに連絡したところ、スティーブが事前にバックグラウンドを調べ、どんな人か、どのような話に興味がありそうかを調べていました。改めて、そこまでするのかと、プロ意識の高さに驚きました。

 

レーニングの質問は大変的確で、実際のインタビューではスティーブと練習した内容で殆どカバーすることができました。過去に多くの合格者を輩出しているためか、質問内容を熟知していることも信頼できるポイントです。

 

一年間Harvardに留学していたお陰で随分話すのは慣れたと思うのですが、それでもトレーニングを受けて、事前に準備しておくことで、当日余裕がもて、相手の反応を見ながら話すことができるようになります。インタビュートレーニングも安くはないのですが、練習する価値は十分にあると思います。帰国子女の方は必要ないかもしれませんが、英語を日常的に話す機会のない人には強くお勧めします。

アフターサービスが素晴らしい

合格後のアフターサービスが大変手厚く、エッセイカウンセリングにかかった費用を取り戻すだけの価値があります。

 

まずアドミッションオフィスとのメールをすべて添削してもらうことができます。私は不動産屋との交渉までもスティーブに手伝ってもらいました。また入学後も、授業外の活動でスピーチをする機会があり、その際にスティーブに添削してもらいました。入学するとjob huntingのためにレジュメを提出するのですが、それも見てもらえます。これらのサービスが、なんとすべて無料です。(一体こんなにお願いしてよいのだろうかと思っていましたが…)アフターサービスを考えると、費用対効果が3倍くらいになっている気がします。

 

加えて、Stanfordへの2年目の出願は、昨年のエッセイをベースに大部分を自分で作ったこともあり、もともとお願いしていた時間をオーバーしても、かなりサービスしてもらうことができました。

 

また、スティーブの生徒で同様のトップ校に合格している人がいるので、それらの人と知り合うことができるのも利点の一つです。Harvardでも一人、Stanfordでも一人同時期に留学する人を紹介してもらうことができました。スティーブも生徒を選んでいるとのことなので、合格率が高いのかもしれません。

価格以上の価値を提供する

長くなりましたが、金銭的に可能であれば、スティーブのサービスは大変お勧めできます。TOEFL、GMATの試験対策費用や受験費用など、出願は大変お金がかかりますが、お金を払ったけれども、質が悪く結局無駄になったというサービスがたくさんありました。昨年は価格の安い別のカウンセラーを使ったこともあったのですが、まったく役に立たず、フラストレーションがたまり、時間とお金を無駄にしただけでした。

 

スティーブは、私がリピートしたことからも分かるように、価格以上の価値があるサービスを提供してくれます。価格が高くても、実績があり、信頼できるカウンセラーを選ぶことをお勧めします。(必ずしもスティーブでなくても良いですが、自分の志望校の合格者に良い人を紹介してもらうなどすると良いと思います。)