私は2014年に外資系の投資銀行からバイオ系スタートアップの立ち上げへと大きなキャリアチェンジを経験しています。MBAに行きたい理由がスタートアップへの挑戦だったので、そのタイミングが少し早まったというイメージで、大学の研究者と共に産学連携のビジネスモデル構築を今も模索しているところです。UCLAではこの取り組みの成長をBoostしたいと思っていますし、多くのバイオベンチャー投資家が存在する西海岸の学校から合格を得られたのは本当に幸運でした。また、自分のスタートアッププロジェクトを持っていることで、学校の授業にもより当事者意識を持って臨めるのではないかと考えています。
この点に、Mr. Roundの強みは受験生のことを深く理解する、というところにもあると思います。上記の私のキャリアチェンジは、なかなか内容が混み入っていて、エッセイやインタビューで魅力的に伝えることが課題でした。この点、何度もエッセイの添削やインタビュートレーニングを受ける中で、どんどん内容が洗練されていき、最終的には積極的にアピールしていくポイントへと昇華させることが出来ました。表面的な内容ではなく、きちんとこちらが伝えたいことを理解してくれた上でのアドバイスには非常に価値があったと思います。