カウンセラーにはEssay/Interviewの指導役としての役割を期待するのはもちろんですが、私がRound Oneがベストだと考える理由はクライアントの心を掴み鼓舞してくれるその人間的な魅力であると思います。TOEFL/GMATのスコアがなかなか伸びない中でのessay作成作業は精神的にも相当追い込まれ、冷静さを欠いていた時期にMr. Roundが修正したessayを見た時、「ここまで書く必要があるのか…」「そもそもこの内容でいいのか…」と、ふと疑問を思い、彼に聞いたことがありました。その際、Mr. Roundは一言私に「Trust me」
とだけ言いました。当時、その一言で腹を括り、Round One とともにこのtough & hardな受験プロセスを乗り越えようと決意できたことを覚えています。