優れたエッセイの作成が受験上最も重要な要素であることは疑う余地はありません。カウンセラーのアドバイスを受けながら、優れたエッセイ、自分の満足の行くエッセイを書くために重要な要素は2つあると思います。
1つ目はカウンセラーへの信頼です。ビジネススクール出願のエッセイ作成は、自分の内面まで深く入り込んでいく作業です。時には自分の思い出したくないような過去の経験も含めてエッセイに織り込んでいくことが必要になると思います。そんなエッセイ作成のアドバイスを受けるため、過去の思い出や、自分の価値観、夢をカウンセラーに自分をさらけ出すことができるか?これが、カウンセラー選定にあたって最も重要な要素ではないかと思います。お会いされればすぐに分かるかと思いますが、Mr. Roundは穏やかで包容力のある人物です。エッセイカウンセリングのプロセスを通じ信頼関係を作り、是非自分の深い部分をさらけ出していかれることで、自分にしか書けないエッセイを書くことができるのではないかと思います。
もう1つは自分の伝えたいことが全てエッセイに織り込まれているという自信です。日本人にとって英語で伝えたいことを限られた語数で伝えることは非常に骨の折れる作業です。Mr. Roundは長年の日本人受験生との経験から、私の拙い英語から意図、行間を的確に読み取ってくれ、私の伝えたいことはそのままに、伝わる英語、洗練された表現へとブラッシュアップしてくれました。またエッセイに必要な要素(具体例、自分の考え等々)が含まれていない際には、どのような内容を追加すべきかアドバイスを貰えるため、題に対し正しく答えられているという自信をもって、エッセイを提出することができました。
最後に(他のカウンセラーとの比較はできないのですが)Mr. Roundのエッセイエディットのスピードは見事なものです。このスピード感なくして、12月から9校の出願はなしえなかったでしょう。