私は最終的にKelloggに進学することに決めましたが、そこに至るまでにはSteveによる二つの重要な判断がありました。
まず一つ目は1stでの出願校選びです。Steveは私のスコアと会社からの条件、出願・合格発表日を考慮して出願校のポートフォリオを組み、一校だけ1stで提出することを求めました。結果的にその学校から12月中に合格をいただいたことで、2ndの学校選びも少数に絞れ、精神的にかなり落ち着くことができました。
二つめはKelloggへの出願の後押しです。正直に言って1stで合格した学校は私にとって十分納得行く学校であったため、12月の終わりから他校の2ndの願書締切りまでモチベーションが下がり、Kelloggへ提出するかどうかかなり悩みました。その時、強く後押ししてくれたのがSteveでした。彼は「私が失うものが何もないこと」と、「彼自身がKelloggとは相性が良いから出願してみろ」(本当かどうかわかりませんが)と主張してくれました。