他の受験生と比較しても、私の状況は決して恵まれたものとは言えず、本当に情けない話ですが、特にスコアメイクに関しては、最大限努力したにも関わらず、何と最後まで十分なスコアを獲得することはできませんでした。他のカウンセラーのお世話になったことがないので一概には何とも言えないところはあるのですが、巷でトップカウンセラーと言われている人であれば、間違いなく見放されたであろうと思います。 このような状況下、私がMr. Roundに非常に感激したのは、年明けに最後のGMATで撃沈し、主戦場である年明けの出願ラウンドにおいて、いよいよ出願できる先も極めて限られた状況に陥ったときに、「まだ勝負は終わっていない。最後の最後まで私が全力で君をサポートするから、共に諦めずに走り続けよう」と激励してくれ、実際に、出願戦略に関する相談から、エッセイ、インタビュートレーニングに至るまで、最後のインタビューが終わるまで、一切手を抜くことなく、綿密に対応してくれました。エッセイカウンセラーとしてのみならず、彼の人としての懐の広さをこのときに実感しました。