インタビューは練習をしないと必ず失敗します。また、本番で思い通りの回答が出来るようになるには慣れが必要です。Round Oneはオンラインであるが故にインタビュートレーニングで十分な準備が出来ないのでは心配になる方もいらっしゃると思いますが(実際私もインタビュートレーニングは別の東京在住のカウンセラーにお願いしようかと思っていました)、Round Oneの提供するインタビュートレーニングには満足しており、結局他にカウンセラーに浮気はせずに済みました。Round Oneではその場でフィードバックがもらえるタイプのインタビュートレーニングと模擬インタビュー後にレポート形式で個別の質問事項について評価してもらえるタイプのものがあり、準備の初期段階ではインタビューレポートを後から読み返すことで反省に活用できるため大変重宝しました。また、全てのスカイプでのやり取りはボイスレコーダーに録音し、通勤帰宅途中で聞いて何度も復習しました。
インタビュー通知はインタビューの1週間前に来ることもあるためエッセイ提出後はインタビュー通知が来ることを信じて準備していました。準備する内容は、Why MBA, Why XX School, Why now, Career goal等の基本的な事項を各校別に口頭でも言えるかどうかと、効果的な質問(killer questions)を中心に行いました。実際のインタビューでは、どう振舞うか、服装や身だしなみ、ジェスチャーはどうすべきかの総合的な観点からも評価されると思いますが、Round Oneではインタビュートレーニングの前にオンライン上でのイントロダクションのプレゼンテーションがあり、オンラインでありながらも面接官と対面時の注意事項を上手く補っていたと思います。また、インタビュートレーニングはMr. RoundとMs. Roundの2人から受けることが出来ます。私は、都合がつく限り女性面接官を実際のインタビューで予定している場合はMs. Roundと、男性の場合はMr. Roundと予行練習を行い本番に備えました。Round Oneのインタビュートレーニングはネイティブのアドミッション/現役学生とのインタビューで最も効果を発揮します。私はRound Oneのインタビュートレーニングのお陰でMITの非常にタフなbehavioral interviewも含めて アドミッションとのインタビュー全てで合格することが出来ました。