一般的な受験生は通常業務を抱えながらの受験プロセスとなると思いますが、スケジュール管理は非常に重要です。Round Oneを選択すると定期的に情報が送られますが、都度現状の自分の状況を客観的に見直すことで、同時並行的に進めなければならない出願プロセスの負担を軽減することが出来ます。基本的にRound Oneからの情報は主にMBA受験者向けでしたが、特に気になりませんでした。本格的にエッセイカウンセリングが開始される8月〜9月以降、レジュメ作成、推薦状対策、個別エッセイ等、毎週宿題が課されますが、一つ一つ対応することで出願には間に合うようきっちり管理してくれたため、余分なことを考えずにエッセイ等の内容、またはスコアメイクに時間を裂くことが出来ました。
また、別な側面として早めにRound Oneという優秀なカウンセラーを抑えることで、今後カウンセラー選びで悩む必要が無くなり、余分なことに時間をかける必要がなくなります。定評のあるカウンセラーの枠は限りがありますし、周囲の受験生でもカウンセラーの対応に対する不満(アウトプットのミスマッチや、時間がもらえない等)は受験プロセスの最後まで聞きました。その点Round Oneの対応に不満を言っている他の受験生はおらず、また、何よりSkypeとe-mailのみで対応可能であることは、予備校までの移動時間を節約でき、非常に有意義でした。