スコアとレジュメで受験生のスペックは学校側もある程度分かる訳ですが、それでも尚エッセイと面接を課し、且つそのエッセイと面接に力をいれて受験生を取捨選別しようとするのは、学校側がFace to Faceの面接を通じてその受験生の人間性そのものを見たいと考えているのはいうまでもありません。レジュメでその受験生の人間性のイメージを膨らまし、面接で再確認する。そのようなアドミッションオフィス側に内在する論理を分かった上で最後に面接に至るまでのストーリーを考慮して臨む必要があるかと思いますが、その道筋をRound Oneは明確に受講生に示してくれると思います。