Mr. RoundとのEメールを中心としたやりとりは、非常に効率的で成果を挙げます。中には、Eメールでのカウンセリングについて、不安を覚える方もおられるでしょう。しかし、Mr. Roundはまず対面のセッションで出願者とよく話し、理解したうえでEメールのカウンセリングを開始します。また、適切なタイミングで、レクチャーや対面でのカウンセリングがあるので、不安は全くありませんでした。他の予備校ではカウンセラーとのセッションは一定時間内に制限されますが、Mr. Round とはEメールを通していつでもコラボレートできるのです。これは、他に例を見ないまたとないサービスです。
私の出願した分野ではインタビューが行われることは稀でしたので、なおさら、対面ではなくEメール中心のカウンセリングで良かったと思っています。対面でのカウンセリングでは、会話やジェスチャーを通して書面以外の情報が交わされますが、Eメールでのカウンセリングに絞ることにより、書面自体のブラッシュアップに専心でき、結果として出願者の言いたいことをよくあらわす書類に仕上がりました。
後になって気づいたことなのですが、彼は出願者との間でやりとりするEメールもすべてカウンセリングの機会としてとらえ、(出願者をくつろがせるためのちょっとしたジョークを除いて)フォーマルな英文のみを書き送ります。こうしたEメールを通して、Admissionや教授とやりとりする英文Eメール術が身につくのも大きなメリットでした。