MBAも2年目に入ったとき自分の市場価値を試すため転職活動を始めました。その中で、とある外資系事業会社の面接が進み、外国人C-class Executiveとの面接がセットされました。英語での面接に向けてどう準備すべきが迷い、それとなくStephenに相談したところすぐに模擬面接の提案をしてくれました。Stephenの提案に私は正直そこまで高い期待値を持っていたわけでなく少しでも英語で面接チックに話せればいいかなと思っていました。しかし、彼は事前に私が伝えた情報から非常に細部までその企業および面接官であるC-classメンバーのバックグラウンドを調査して、模擬面接当日にはいくつもの実際に近いシナリオを考えてきてくれていました。