2005年の8月、一足先にコーネル大に行く友人に紹介されたのがきっかけでRoundOneを知り、滑り込みで申し込みをしました。この年からRound氏と妹Round女史の二人体制になったとはいえ、サービスを受けられる席数は限られているようで、私が最後の顧客であると三軒茶屋で言われたことは今でも鮮明に覚えています。
私はリアプリカント(再受験生)です。2004年1月から準備を始めた私は、まずTOEFLやGMAT 試験対策の予備校に通い、そこでエッセイ添削・インタビュー練習をして複数校に出願しましたが、一校ウェイト、他は全て不合格でした。想像以上にMBA受験の道は険しく、決して体当たりで通過できるものではありませんでした。そんな私をチューンアップしてくれたのがRound氏とRound女史であり、二人との出会いがなければトップスクールへの合格は得られなかったでしょう。
1年目と2年目の私の変化、それこそがRoundOneのバリューです。