まずは、レジュメの作成からスタートしましたが、Round Oneの質問フォーマットに回答し、それをMr. Roundがレジュメにまとめてくれ、それをベースにSkypeで詳細を詰めるという流れでした。英語のレジュメ作成は初めてで、形式等熟知していなかったため非常に効率的に作成することができました。また、どこをアピールするか、どのよう表現するか、細かいニュアンスが正確に伝わるか、等大きな流れから細かい部分までリクエストに応じて丁寧に見ていただくことができました。アピールポイント等についても一つずつ評価していただき安心して完成させることができました。
エッセイについては、出願校は殆ど、①実務経験、②MSREDプログラム参加の理由、③出願校に進学したい理由、④卒業後のキャリアビジョン、という流れで、ほぼ、社内選考の志望理由書と同じ内容でしたので大半はすんなり書くことができました。一方、③については、学校毎の詳細なリサーチとアピールすべきポイントの選定に苦労しましたが、Mr. RoundとSkypeで大学のホームページ等を見ながらディスカッションし内容を洗い出し、煮詰めていくという作業を通して十分な内容を書くことができたと感じています。
また、出願時期が迫る仕上げの時期には、1行ずつ読み合わせて精査する作業に時には3時間連続で付き合っていただくこともありましたが、クオリティがさがることはなく、忍耐強く、丁寧に対応いただき非常に感謝しております。最も、Mr. Roundのレベルの高さを感じたのは、UC BerkeleyのPersonal History Statementを作成した時でした。自らの生い立ちを振り返り、どのように今の自分に至ったのかという非常に長く、深い内容を表現する必要がありましたが、当初のドラフトは当然表現も洗練されておらず、メリハリがなく冗長でしたが、Mr. Roundの添削により、自分で読んでも興味深く、訴えかける内容に変身し感動しました。