Testimonial #

Industry

Function

Funding

School

Program

195

Other

Other

Scholarship

Bocconi

MSc-IM

Testimonial #: 195

Industry: Other

Function: Other

Funding: Scholarship

School: Bocconi

Program: MSc-IM

やる気満々の大学生

進学先: Bocconi MSc International Management / CEMS MIM Double Degree(奨学金付き)

その他合格校: Cornell SC Johnson MPS in Applied Economics and Management, ESADE MSc Finance

バックグラウンド: 22歳、国内私立大学経済学専攻4年(GPA:3.3)、交換留学1年

 

平凡なGPA・テストスコアながら進学先のBocconiをはじめ、複数のトップスクールから合格をいただくことができました。私を信じ、粘り強くサポートしていただいたMr. Roundには本当に感謝しています。

ストラテジック・ガイダンス

主に受けたサポートは、志望校の選定と出願スケジュールの策定です。

 

私は主に職務経験2年未満の若手向けの経営学修士プログラム(通称MIM: Master in Management)に出願しました。MIMはMBAに比べて情報が少ないので調べるのに苦労しましたが、Mr. Roundはランキングやプログラム期間、ロケーションなどの観点から最適な出願ポートフォリオを提示してくれました。

 

私のスコアメイクの状況や大学生活も考慮した受験スケジュールを提案していただきました。特に私の場合、IELTSとGREのスコアが低かったため試験勉強の期間を長くしていただき、9月下旬からエッセイカウンセリングを開始していただきました。そのため、約半年間スコアメイクに集中することができました。その結果、7月下旬にIELTS、9月上旬にGREの出願スコアを獲得できました。

エッセイカウンセリング

9月下旬からエッセイを開始しました。週一回(2-3時間)、Skypeで打ち合わせしながら進めました。

 

まず、レジュメを作成しました。Mr. Roundと一緒に過去の経験や実績を整理した後、魅力的な志願者として自分をアピールするための有益なアドバイスをいただきました。フルタイムの就業経験がない大学生の私でも、これまでのインターンシップやボランティア経験をプロフェッショナルで洗練された文章にまとめることができました。

 

エッセイを書き始めたのは、レジュメが完成した10月上旬です。最初はエッセイの設問にどう答えていいのかわからず、正直なところ本当に出願できるのか不安になったこともありました。しかし、Mr. Roundと一緒に経歴、実績、キャリアプランなどを把握し、どのようなトピックが選考官に「ウケる」のか、またどのように文章を展開すれば効果的に伝わるのかについて、豊富な経験に裏打ちされた的確なアドバイスをいただきました。Mr. Roundの文章編集能力は評判通り抜群で、私の未熟なエッセイ原稿を明快で一貫性のある洗練された文章に磨き上げてくれたことに大満足でした。

 

同様にアプリケーションやミニエッセイの提出の際にも、端から端まで丁寧にチェックいただき、自信を持って各校の出願手続きを行うことができました。慣れない作業で不安も多かったですが、常にネイティブスピーカーがサポートしてくれるのはとても心強いです。

 

Mr. Roundと一緒に練り上げたエッセイはほとんどの学校の書類選考を通過し、Bocconiからは奨学金(学費50%免除)もいただくことができました。

インタビュートレーニング

インタビューの準備は、インビテーションが届き始めた2022年1月中旬から始めました。一般的な選考官とのインタビューはもちろん、Kira Talentなどを用いた録画面接の準備もしました。Mr. Roundはビジネススクールのインタビューの特徴を熟知しているので、Type Bのトレーニングでは実際の面接で聞かれるような質問もされました。(ESADEの面接ではトレーニングで聞かれた内容がほとんどそのままインタビューで聞かれました)トレーニング後には、話し方やスピード、話題の選び方などの詳細なフィードバックシートをいただき、効果的に改善することができました。インタビュートレーニングのおかげで、自信を持って本番のインタビューに臨むことができました。

その他

大学のアドミッションオフィスへのメール添削も非常に迅速かつ丁寧に対応していただきました。

 

また、キャリアに関するサポートもいただきました。私は卒業後にアフリカで働きたいと考えているのですが、実際にアフリカで活躍しているRound Oneクライアントの方を紹介していただきました。

最後に

2021年2月にRound Oneと契約してから1年が経ちました。振り返ると、スコアメイクが思うように進まず、学位論文提出に追われ、時には「自分はどこも受からないかもしれない」という恐怖やストレスに苛まれ、とてもチャレンジングな一年でした。しかし、今こうして最高の結果とともに受験を終えることができたのは間違いなくMr. Roundの豊富な経験に基づいたテイラーメードのカウンセリングと温かい励ましのおかげです。Round Oneのサービスは決して安くはありませんが、海外のトップスクール出願を検討している現役大学生やMBA以外の受験生の方には自信を持っておすすめします。