R1はテスト対策(勿論テスト対策のための授業があるわけでありません)のアドバイス(受験タイミング、目標点等)から始まり、あらゆる各自の職歴やバックグランドを加味し出願校のEssay質問に的確に回答且つそれが効果的な回答であるために事前に有益なアドバイスをしてくれます(代筆や、アイデアを誇張したネタだしはありません)。そうした助言を踏まえてアポイント時間前迄にEssayドラフト作成に着手出来る訳です。
出願後以降は、Interview対策や、その際の効果的質問考案、Wait List時の対処方法(Push Letterや追加Essay)含めてクライアントである私達をラウンド氏自身の商品として顧客である学校(私達の志望校)が満足をもって購買し得るようサポートしてくれます。つまり、最後の合格に到る迄面倒を見てくれるのです。これは非常に重要で、出願後はクライアントが働きかけない限りサービスを一切提供しなくなるカウンセラーとは違います。
但し、ラウンド氏が必ずしも積極的でない、むしろ受動的なクライアントに対して積極的にケアしてくれるか、と言えば違います。こちらの要求、要望を隈なくカウンセラーであるラウンド氏に伝える事によって私達がどう動くべきか有効な助言を頂けるのです。