全体を通じて、非常に親切でありながらもプロフェッショナルな距離感を保ったサポートを提供していただきました。過度なプレッシャーをかけられることはなく、一方で重要なポイントについては明確に指摘をいただけたため、安心感と適度な緊張感のバランスが取れていたと感じています。
エッセイ作成のプロセスでは、単なる添削にとどまらず、論理構成やメッセージの一貫性に重点を置いたフィードバックをいただきました。特に、「読み手にどう伝わるか」という観点での修正提案が多く、自分では気づきにくい曖昧さや論理の飛躍を客観的に修正することができました。
また、エッセイ完成後はインタビュー対策にも時間を割いていただき、想定される質問に対して複数のシチュエーションを設定したトレーニングを実施していただきました。例えば、一般的な志望動機に加えて、深掘り質問や想定外の切り口からの問いにも対応できるよう準備を行ったことで、本番では落ち着いて受け答えをすることができました。
結果として、出願プロセス全体を通じて一貫したストーリーを自信を持って伝えられる状態に仕上げることができたと感じています。