Testimonial #

Industry

Function

Funding

School

Program

30

Finance

Banking-Inv.

Sponsored

MIT-BEP

MBA+SM

Testimonial #: 30

Industry: Finance

Function: Banking-Inv.

Funding: Sponsored

School: MIT-BEP

Program: MBA+SM

概要

進学校: MIT Sloan School (MBA+MS in Biomedical Enterprise Program で合格)

合格校: Wharton School, Johns Hopkins (MBA+MPH)

Wait: UC Berkeley Haas

再受験者の所感

所詮TOP5はテストの高スコアなしには合格できませんが、R1はエッセイに限らず全ての要素の底上げに貢献してくれます。

 

私はリアプリカントです。昨年不合格となった最大の要因はテストスコアだとわかっていたので、TOEFL、GMATの準備に全力を尽くそうと誓っていました。しかし、エッセイも含め全ての要素で最善を尽くすべきだと思ったので、R1の門を叩きました。当然他社も検討していたのですが、Steve(Mr. Round)の初回カウンセリング中の一言が私を鷲掴みにしました。

 

“Although your previous essays sets are great, you haven’t reflected whole contents of your resume.”

 

私は職歴やResumeには自信があったのですが、過去のEssayにはその魅力が十分に発揮されていないと言うのです。これは非常に重要な指摘でした。ここからSteve, Emma(Ms. Round)とのお付き合いが始まります。

戦略的指針

最初はストラテジックガイダンスの9万円は高いと思いました。ですが、結果論としてこれがR1で最もお得なサービスです(笑)。Steveはどんな質問や添削の依頼に対しても、常に誠意をもって、また迅速に対処してくれます。私の場合、春先からの学校関係者へのロビー活動や、合格後のプログラムの変更など多岐にわたる特殊な局面でSteveを頼り、彼の添削を受けた依頼文やお礼状が最終的に私に希望通りの結果をもたらしました。頼ったもん勝ちです。

エッセイ指導

エッセイカウンセリングはEmmaが担当しました。正直、SteveからエッセイはEmmaだといわれたとき不安を感じました。皆さん、Steveのカウンセリングを期待していると思います。ですが、Emmaはとても優秀、かつ献身的です。彼女のサービスで一番秀逸だと思ったのは、個別エッセイを書く前の学校別エッセイセット全体についてのカウンセリングです。学校の嗜好を良く理解した上で、アプリカントの経験をQuestion別にうまく配分してくれます。また、実際のエッセイを書く上でのキーポイントが示してあり、このディスカッションが十分に行われていれば、個別エッセイは1回のカウンセリングで終わります。また、時には予定時間を超過しても徹底的に議論や添削をしてくれます。彼女の女性としての視点は、ソフトな面、つまりExtracurricular activitiesなどの表現に色濃く出ていると思います。

インタビュー

インタビューは思うところがあり、実はほとんど活用しませんでした。ですが、最初の無料Mock interviewとそのフィードバックを見る限り、極めてProfessionalなものです。特にフィードバックには驚くほど有益なアドバイスがちりばめられています。Killer Questionも、大勢いるインタビュー対象者のなかで印象を残すためには間違いなく必要な要素だったと思います。

興味深い事実

私は費用対効果を考えて、最後の数校のエッセイは他のカウンセラーに見てもらいました。ですが結果論として、合格校すべてはEmmaの添削によるもので、他のカウンセラーにお願いした学校は落ちてしまいました。因果関係のほどはわかりませんが、はっきりしていることは、Emmaは本当にProfessionalで表現まで含めて各校に対してベストのエッセイセットを用意してくれたということです。

R1が直面する課題

最後に、ほめてばかりでもしょうがないので、R1の課題を挙げます。冒頭に申し上げたように、TOP5レベルはどんなにエッセイが優れていたとしても、テストスコア、特にTOEFLが優れていないとまず土俵に乗れません。このことはSteveも良く理解していていつもテストスコアをあげろと口うるさく言います。ですが、R1は基本的に英語力向上に関してSolutionを提供しません。

 

一部の団体に参加しろなど効果的なアドバイスはあるのですが、基本的にはアプリカント任せです。MBA受験は全ての要素の総力戦なので、信頼のおける予備校などとの提携プログラムなども検討する必要があると思います。そうでなければ、Steveの小言は、落ちたときの責任逃れと取られても不思議ではありません。それから、エッセイカウンセリングやインタビューは高いです。追い込みの12月に支払った金額は、その月の給与を帳消しにしてしまいます。

最後に

以上、Pros & consです。R1に任せておけば大丈夫などというのは全くの神話です。R1は頼りになりますが、それはあくまでも自分が自立した社会人であることが前提です。バランス感覚をもって、Steve, Emmaと楽しいカウンセリングをこなして下さい。

 

皆さんのご武運をお祈りします。