各校の実質的な足きりに使われている、極めて重要なセクションです。Roundさんはテスト(TOEFL iBT, GMAT)対策講座をされていないので、Round One以外の予備校を使ったり、自習等で対応したりすることになります。
私もTOEFLのスピーキングセクションと、GMAT (SC, CR)の基礎固め(コツ習得)は、時間を買う意味でも予備校のお世話になりました。振り返ってみると、これで必要十分だったと感じていますし、フルパッケージで値段だけ高い予備校に行く意味はほぼ無いと感じました。また、テストスコアを向上させるためには、いかにクオリティの高い自習をするかが最も重要な要素だと思います。
Roundさんがテスト対策講座を提供されることはありませんが、各アプリカントのテストスコアの状況を踏まえて、塾を紹介してくれたり、Essay着手や出願のタイミングをフレキシブルに見直してくれたりと、本当に心強い存在でした。
スコアメイクについて私からアドバイスがあるとすれば、『可能な限り目標を高く設定し、全てのプロセスを前倒しで進めていくこと』でしょうか。私のような純ドメ受験生にとっては、TOEFL iBTは非常に時間のかかるプロセスでしたが、目標を高く設定し、必死になって早期にTOEFL100点を確保したことで、GMAT700点獲得に集中する時間、EssayとTOEFL105点+α獲得に注力する時間を確保でき、結果として良い成果を収められました。