今年の春、MBA留学を志した時から第一志望としてきたChicago Boothにやっと合格することが出来ました。「やっと」と書いたのは、MBA受験は今年で2度目だったからです。
私費留学で金銭的にそこまで余裕がない為、一年目はとにかく何でも節約しようとしていました。何十万、何百万もエッセイカウンセリングにつぎ込む受験生を見ては、「そこまでする必要はあるのかな?」と疑問に思い、エッセイ作成はオンラインの安価な添削サービスを使っていました。しかもレジュメやエッセイ毎に、その都度違うカウンセラーを指定していました。結果は、安全校にのみ合格。第一志望群の学校は全滅です。何がいけなかったのか。カウンセラーには「いいエッセイだよ」と褒められたのに。そこでふと思い出したのが、「アプリケーションは、統一感のあるパッケージでなければならない」という言葉です。