志望校選定後、各校の締切を考慮してスケジュールを組み、レジュメの作成や推薦者の選定に取り掛かったのが9月、各校のエッセイを作り始めたのは10月でしたが、実はその間TOEFLやGREのスコアが伸びず、非常に苦しみました。特にテスト終了後の自分の手応えと実際のスコアが乖離する状態が続き、精神的につらい時期が続きましたが、先生には決してあきらめずに粘り強く取り組むよう暖かく励ましていただくとともに、受験回数を増やすよう具体的な対策も指示していただきました。その結果、12月にはいずれも一定のスコアが出て、エッセイに集中できるようになりました。余談ですが、これ以降に出願した大学院には全て合格できたことを考えると、留学出願においてやはり焦りは禁物です。