日米のグローバル企業で医薬品の開発にかかわってきた女性サイエンティストです。仕事の関係で在米中ではあるものの、日本の大学卒業後、ほぼ一貫して研究職として働いてきた私にとって、初めてアメリカの大学への出願することは、思った以上に試行錯誤の連続でした。Round Oneとの出願過程では、Ms. Round, Mr. RoundともにMBAの出願に求められていることを熟知しているだけでなく(ともにMBA保有者)、日本人特有の弱点にも詳しいので、良いところは残しつつ、弱点は適切に補強すべくアドバイスをいただけました。特にエッセイ・インタビューカウンセラー担当だったMs. Roundには、EMBA特有と思われる私の不規則な受験スケジュールに合わせて、急なインタビューに間に合うように適宜スケジュールを組んでくださって、とても助かりました。